積載量20%アップ!「商船三井さんふらわあ」東京~九州航路のRORO船を3隻いっぺんに最新型へ

NAND型メモリ市場急拡大 要因は

商船三井さんふらわあの東京~九州間のRORO航路に就航する4隻のうち、3隻が新造船へリプレースされます。

2029年上半期に3/4を入れ替え

 商船三井さんふらわあは2026年6月29日、東京~九州間のRORO航路に就航する4隻のうち、3隻を新造船へ更新(リプレース)すると発表しました。

 現在、東京~博多航路および東京~苅田航路で運航している「さんふらわあ はかた」をはじめとした現行船の貨物積載能力はトレーラー160台ですが、新造RORO船ではセミトレーラー(13m換算)約190台の積載を予定しています。これにより、現行船と比べて輸送力が約20%増強されるとしています。

 また、環境性能の向上に向けて、燃料にバイオディーゼルの採用も検討しているとのことです。

 新たに投入されるRORO船3隻は内海造船で建造され、2029年上半期をめどに順次就航する予定です。