決勝T進出も、再び早期敗退のドイツ代表…主将キミッヒが自己批判「ピッチに立っていた僕らがこの舞台を台無しにした」

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 ドイツ代表DFジョシュア・キミッヒがFIFAワールドカップ2026敗退を振り返った。30日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が同選手のコメントを伝えている。

 W杯決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間29日に行われ、ドイツ代表はパラグアイ代表と対戦した。1-1で90分間を終えると、延長戦でも決着が着かず、PK戦へ突入。PK戦では6人目を務めたDFヨナタン・ターが失敗したのに対し、後攻のパラグアイが成功。ドイツ代表3大会ぶりの決勝トーナメントに進出したものの、早期で大会敗退となった。

 主将を務めた31歳キミッヒは試合後、「僕には常に再挑戦する力がある。決して諦めることはしない」と、代表引退の可能性を否定。「確かに、僕らはここで戦い続け、ドイツに誇りをもたらしたいと思っている」と語り、今後の戦いでの雪辱を誓った。

 また、2018年ロシア大会と2022年カタール大会はグループステージで敗退。今大会は、グループステージを突破したものの、ラウンド32で大会から姿を消すことになった。キミッヒは早期敗退の責任は、周囲ではなく選手側にあると考えている。

「僕ら全員が責任を負わなければならない。誰も責任逃れはできないんだ。僕らは立ち上がらなければならない。なぜなら、ピッチに立っていた僕らがこの舞台を台無しにしたからだ。監督でも、メディアでも、審判でもない。すべては僕らの責任だ」

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