小川史記(BUDDiiS)、瀬戸利樹とのキスシーン裏話明かす 瀬戸からの“一言”に「やめてよ、恥ずかしいよ」【しもべの王子様】

所得「1億円の壁」問題とは?

【モデルプレス=2026/06/30】小川史記(BUDDiiS)と瀬戸利樹が6月30日、都内で開催されたドラマ『しもべの王子様』(7月3日スタート/毎週金曜よる11時)制作発表会見に出席。キスシーンの裏話を明かした。 【写真】人気BL実写俳優、キス寸前 ◆小川史記、“仮面ライダー”との共演に興奮 本作は、累計200万DLを突破した、たつもとみおによる人気BLコミックの実写ドラマ化。かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”…社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係を描くラブストーリーとなっている。 社長令息・文武両道・校内ヒエラルキートップの直也を演じた小川は、本作でドラマ初主演。心境を聞かれると「めちゃくちゃ嬉しかったですし、BLの作品に挑戦したいという気持ちはあったので」とした上で、「嬉しかったのはもちろんですけど、相手誰だ?って思ったら『仮面ライダーじゃん!』みたいな」と、『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーブレイブを演じた瀬戸との共演に喜び、「ワクワクが止まらなかったです」と打ち明けた。 直也から日常的にパシリにされていた陰キャ底辺の高明役の瀬戸は、小川との共演で「僕はBUDDiiS(との共演は)3人目。SHOOTとFUMIYA、で(小川で)3人目。制覇いけんじゃね?みたいな」とBUDDiiSメンバーとの共演が続いていることを告白。スタンプラリーに例えて「1年刻みくらいで1人ずつ(スタンプを)押していっているんで、来年4人目になるのかもしれない(笑)」とコメントし、小川は「よろしくね。YUMAあたりを推しておきます」と応じた。 ◆小川史記&瀬戸利樹、学生時代の思い出明かす 自身の学生時代の話題になると、小川が「いわゆるイケてるグループにいた」と振り返り、「そんなスクールカーストみたいなものがあった学校じゃなかった」としながらも、「いわゆる、人気でしたね。俺が、というか俺らが、みたいな。文化祭とかで目立って踊ってるみたいな、出し物踊っちゃうタイプ」と照れ笑いを浮かべながら回顧。「バレンタインとか余裕でしたね」と得意げに続けたが、「小学校まで。中学ですべて崩れていきました。中学は身長が伸びなくて」と自虐した。 一方、瀬戸は「中学校はモテました」としつつ、高校時代は恋愛漫画の主人公の影響を受けて「スタートダッシュをミスりました」と告白。「ご飯、1人でしたね。だから修学旅行とかも行ってないです。この仕事始めてないので、普通の学校で普通にミスった。だから中学校が全盛期です」とぶっちゃけていた。 ◆小川史記&瀬戸利樹、キスシーン秘話 「お互いの愛おしいところは?」という質問には、小川について瀬戸が「外見になっちゃいますけど、唇じゃないですか。唇、可愛くないですか?」と回答。小川は「キスシーンがあって、終わってカットってなって、皆さんいるのに(瀬戸が)『めっちゃ唇柔らかいんだけど!』って言われて。『やめてよ、恥ずかしいよ』と思った」とキスシーン直後に唇を褒められて恥ずかしかったエピソードを披露した。 会見の終盤には、主題歌「偏愛シンドローム」を歌うBUDDiiSのメンバーからのビデオメッセージをサプライズで上映。小川は「知らなかったです!」「嬉しいです」と喜び、「何よりこの『しもべの王子様』がいろんな方に届くことが1番なので、それと一緒にこの楽曲が華を添えられたらいいなと思っておりますので、一緒に楽しんでもらえたらなと思います」と楽曲への思いを語った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】