日本代表MF佐野海舟がFIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦で貴重な先制点をマーク。これが自身の初の代表ゴールとなった。
1勝2分でグループFを2位通過した日本代表は、現地時間29日に決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦。スコアレスで迎えた29分、佐野海舟がハーフライン付近でパスカットをすると、自らドリブルで持ち運び、地を這うグラウンダーのミドルシュート。これがGKアリソンの牙城を破り、日本に先制点をもたらした。
2023年11月に代表デビューを飾った佐野は、このブラジル代表戦が通算16キャップ目。王国相手の一戦で貴重な先制点だけでなく、自初の代表ゴールを挙げた。
なお、データサイト『Opta』によると、佐野のゴールによって今大会における日本代表のスコアラーは「7人目」に到達。2018年のロシア大会に記録した「6人」を上回り、W杯の同一大会における得点者数で日本代表の歴代最多記録を更新している。
【ゴール動画】佐野海舟の強烈ミドル!