日本代表FW町野修斗が現地時間29日に行われたFIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦で途中出場を果たした。これにより、今大会の日本代表はフィールドプレイヤーの全23名がピッチに立った。
MF遠藤の離脱に伴い、本大会直前に追加招集された町野。第2節チュニジア戦を発熱により欠場するアクシデントに見舞われたものの、今大会の4試合目となるブラジル代表戦で後半の途中から伊東純也に代わり、ピッチに登場した。
1-1の同点で迎えた78分、森保一監督はMF伊東純也に代えて町野をピッチへ投入。前回のカタールW杯で出場機会がなかった町野だが、4年前の出場機会無しの悔しさを乗り越え、W杯デビューを重要な一戦で飾った。