韓国代表、W杯敗退決定 GSで1勝2敗…3位の成績上位8チームに入れず

所得「1億円の壁」問題とは?

 韓国代表のFIFAワールドカップ2026敗退が決まった。

 韓国代表はグループAに入り、初戦でチェコ代表に2-1で逆転勝利。しかし、2戦目は共催国のメキシコ代表に、3戦目は格下と目していた南アフリカ代表に、それぞれ0-1で敗れ、3位でグループステージを終えた。

 今大会からは出場国が「32」から「48」に増え、3位の成績上位8チームにも決勝トーナメント出場権が与えられるため、韓国は首の皮が一枚繋がった状態で他グループの結果を待つことに。グループステージの最終日が始まった時点でボーダーラインの8番目に位置していた。

 だが、韓国の祈りは届かなかった。グループKのコンゴ民主共和国代表がウズベキスタン代表に逆転勝利して勝ち点を「4」に伸ばしたことで、DRコンゴが韓国よりも上位に浮上。韓国は9番手へと後退し、2大会ぶりのグループステージ敗退が決まった。

 残り一枠はイラン代表かグループJ3位の争いとなる。J組最終節では、オーストリア代表とアルジェリア代表が直接対決。オーストリア勝利かアルジェリア勝利ならイラン代表が3位でGS突破。ドローならアルジェリアが3位でGS突破となる。

■3位集団 順位表
1位 コンゴ民主共和国(4/+1)★突破
2位 スウェーデン(4/0)★突破
3位 ガーナ(4/0)★突破
4位 エクアドル(4/0)★突破
5位 ボスニア・ヘルツェゴビナ(4/-1)★突破
6位 パラグアイ(4/-2)★突破
7位 セネガル(3/+2)★突破
8位 イラン(3/0)
───────決勝T出場圏───────
9位 韓国(3/-1)●敗退
10位 アルジェリア(3/-2)※未消化
11位 スコットランド(3/-3)●敗退
12位 ウルグアイ(2/-1)●敗退

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