日本vsブラジルの主審はイタリア出身のマリアーニ氏…鎌田大地が出場したECL決勝を担当

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 国際サッカー連盟(FIFA)は27日、FIFAワールドカップ2026・ラウンド32の日本代表vsブラジル代表を裁く審判団を発表した。

 主審を務めるのはイタリア出身のマウリツィオ・マリアーニ氏。2025-26シーズンはセリエAを中心に、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)の試合も担当。日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)も出場したヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝でも笛を吹いた。今大会はサウジアラビア代表vsウルグアイ代表、コロンビア代表vsコンゴ民主共和国代表の2試合を担当している。

 副審はともにイタリア出身のダニエレ・ビンドーニ氏とアルベルト・テゴーニ氏が担当。イタリア人のセットに加え、第4審判はスイス出身のサンドロ・シェーラー氏、リザーブ副審も同じくスイス出身のステファン・デ・アルメイダ氏に決まった。

 日本はオランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同居したグループFを1勝2分の2位で終え、3大会連続の決勝トーナメント進出。一方のブラジルはモロッコ代表、スコットランド代表、ハイチ代表と同居したグループCを2勝1分で首位通過している。

 ラウンド32は日本時間30日の午前2時にキックオフされる。