【モデルプレス=2026/06/25】俳優の板垣李光人が6月25日、中央学院大学中央高等学校(東京)で開催された映画『口に関するアンケート』(7月3日)の「公開直前!学校サプライズイベント」に登場。学生時代の怖かった経験を語った。 【写真】ME:Iメンバーら、学生に“神対応” ◆板垣李光人・綱啓永ら学校にサプライズ登場 この日は、同校の体育館で「特別試写会」が開催された。上映後、カメラを持ったマスコミ関係者が体育館に入り、特別イベントが開催されることが告知された。板垣のほか、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)が登壇すると、3学年合わせて420人の生徒が熱狂。板垣らはレッドカーペットさながらの演出で生徒たちの間を練り歩き、サインにも気軽に応じた。 ◆板垣李光人、学生時代の体育は「ずっと見学」 生徒から「学生の頃の怖かった経験を教えてください」との質問が出ると、板垣は、「体育がとにかく苦手で、ずっと見学してたんですよ」「体育館の階段のところにずっと座って、先生に見つからないようにずっと見学してました」と学生時代のエピソードを告白。「体育の先生には申し訳ないのですが、体育はとにかく怖かった」と懐かしんだ。 ◆板垣李光人主演「口に関するアンケート」 本作はSNSを中心に「逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した「口に関するアンケート」(著者・背筋/ポプラ社刊)を実写映画化。心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】