【モンテレイ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で日本は20日、メキシコのモンテレイで行われた1次リーグF組の第2戦でチュニジアに4―0で快勝し、3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した。
日本は前半に鎌田大地(クリスタルパレス)、上田綺世(フェイエノールト)が得点。後半にも加点した。25日(日本時間26日)に、スウェーデンとの最終戦に臨む。
この試合は、1930年の第1回ウルグアイ大会からW杯通算1000試合目のメモリアルだった。
〔写真説明〕試合に臨む日本代表イレブン=20日、メキシコ・モンテレイ