左ひざ負傷の久保建英、チュニジア戦欠場が決定…日本代表の拠点ナッシュビルに残り治療を継続へ

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 日本代表MF久保建英がFIFAワールドカップ2026 グループステージ第2節のチュニジア代表戦を欠場することが正式決定した。

 オランダ代表戦に先発出場した久保建英は75分までプレー。71分にドリブルで仕掛けた際にオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースと接触し、左ひざを痛めた。一度は立ち上がったものの自ら交代を要求し、オランダ戦後の取材対応は行わなかった。試合後にメディカルスタッフのチェックを受け、翌15日には病院でMRI検査を実施。17日に左ひざの負傷が公表された。

 現在は早期復帰を目指して治療とリハビリを続け、チームからは離脱しない。17日、18日は練習場に姿を見せず、ホテルでの調整となった。日本代表は18日の全体練習終了後、会場のメキシコ・モンテレイに移動する予定となっているが、久保はチームに帯同せずにナッシュビルに残って治療を続けていくことが発表された。

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