クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチ(PSV/オランダ)が、FIFAワールドカップ2026でもアシストを記録した。
クロアチア代表は17日に行われたW杯・グループL第1節でイングランド代表と対戦。2度追いついて前半は2-2のドローで終えたものの、後半にも2失点を喫して2-4で黒星スタートとなった。
この試合にフル出場したペリシッチは、45+5分にペナルティエリア内へと走り込んだところで、マリオ・パシャリッチの浮き球パスを頭で落として、ペタル・ムサのゴールを演出した。
このアシストによって4大会目のW杯出場を果たしたペリシッチは、すべての大会でアシストを記録。データサイト『OPTA』によると、これは記録が残っている1966年大会以降では、リオネル・メッシと並んで、4つの異なるW杯でアシストを記録した史上2人目の選手であることが伝えられている。
【ハイライト動画】ペリシッチが4大会連続でアシストを記録!