MFアペルカンプ真大、今季限りでのデュッセルドルフ退団が決定…11年過ごしたクラブと別れ「長年の献身に感謝」

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 デュッセルドルフは16日、MFアペルカンプ真大との契約を延長しないことを発表。同選手は今月末にクラブとの契約が満了となる。

 2000年11月1日生まれのアペルカンプ真大は、ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれ、中学生までを日本で過ごした。その後ドイツに渡り、デュッセルドルフの下部組織に加入すると、2020年9月にトップチームデビューを飾った。
 
 デュッセルドルフでは公式戦通算169試合出場で23ゴール35アシストを記録。今季も2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で29試合に出場していたが、クラブは3部への降格が決定。アペルカンプ真大は2015年から過ごしたクラブと別れることが決まった。

 クラブは、同選手の退団に際し、「アペルカンプ真大との時間は終わりを迎えました。数えきれない思い出と、赤と白のチームへの長年の献身に感謝します。今後に活躍を期待しています」と、新天地での活躍に向けてエールを送っている。