W杯初戦・オランダ戦を前に…日本代表FW塩貝健人「勝たせる自信はある」

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 日本代表FW塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)がFIFAワールドカップ2026での初戦となるオランダ代表戦に向けて意気込みを語った。

 14日(日本時間15日5時キックオフ)にオランダ代表戦を控えている日本代表は13日に試合会場のダラススタジアム(アメリカ)で下見を行った。

 初戦を前に塩貝は「選手みんないろいろ思いがあると思うんですけど、僕もすごい大きい思いがあるので、この大会で自分の価値を証明できたらなという風に思います」と今大会に懸ける思いを明かした。

 日本代表ではキャプテンの遠藤航がケガの影響でチームを離脱し、自身のSNSで代表引退も表明したことが大きな話題を呼んだなか、チームがより一体になるため、12日夜にアメリカ・ダラスの宿舎で約30分程度の選手ミーティングを実施。これを受け、塩貝は「ケガを乗り越えてきた選手だったりとか、ケガで出られない選手の分を背負って戦う選手だったりとか、いろんな思いがある」と受け止めながら、「僕は急ピッチでここまで来た。でも、みんな向かうところは優勝だと思うので、それが一つになったミーティングだと思う。本当に自分の力でチームを助けられたらなという風に思います」と有意義な時間だったと振り返った。

 続けて、「ここにいる26人、僕も含めて全員スタッフもそうですけど、いろんな思いでこの4年間過ごしてきたと思う。僕もそうですし、その思いは強ければ強いほどピッチに出ると思うので、それを明日、表現するだけだと思う」と語りつつ、「僕もどういう形で出るかわからないんですけど、出場機会があってもなくても、チームのために走って、もし出られるんだったら勝たせる自信もあるので、チームを勝たせられればと思います」と意気込みを口にしている。

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