「これだけ熱狂できて熱くなれるものってなかなかないでしょ」 5大会連続W杯に臨む長友佑都が決意「噛みしめて、誇りを持って」

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 5大会連続5度目のFIFAワールドカップに臨む日本代表DF長友佑都。オランダ代表との初戦を前に「人生の中でこれだけ熱狂できて熱くなれるものってなかなかないでしょう。だからやっぱり噛みしめて、誇りを持って、正面突破ですよ。正面突破で突っ込んでいくだけです」と決意を述べた。

 12日午後に町野修斗がアメリカ・ダラスで合流。吉田麻也と南野拓実も含めた28名で世界一を目指す戦いが始まる。選手のみでのミーティングも行われ、チームとしての結束を強めた。「かなり一つになった感がありますね」と長友。「(遠藤)航の件もあったので、みんなショックを受けていたんですけど、それでも前を向こうとするエネルギーや昨日話したことで一丸になれた。みんなの心がつながったような気がしたんですよね。自分も過去4大会の経験がありますけど、間違いなく一致団結できた」と自信を口にした。

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