元マンUのアモリム氏、ミラン新指揮官の最有力候補に浮上か

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 1月までマンチェスター・ユナイテッドを指揮していたルベン・アモリム氏が、ミランの新監督候補に挙がっているようだ。13日にイギリスメディア『BBC』などが報じた。

 終盤の失速でチャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したミランは、5月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督や複数の幹部を一斉解任。新シーズンの指揮官選定に動いている。

 候補者の一人だったラルフ・ラングニック氏は、オーストリア代表との契約を延長。そんななか、アモリム氏とミランの間で会話が設けられている模様で、同氏は候補者リストの最上位にいるようだ。

 また、アモリム氏のほかには、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、クリスタル・パレスを去るオリヴァー・グラスナー監督、アル・アハリ・サウジのマティアス・ヤイスレ監督の名前も挙がっている。

 現在41歳のアモリム氏は、スポルティングで2度のリーガ・ポルトガル優勝などを果たし、2024年11月にエリック・テン・ハフ元監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した。しかし、1年目はヨーロッパリーグ決勝でトッテナム・ホットスパーに敗れ、プレミアリーグでは1992-93シーズンの発足以降最低となる15位フィニッシュ。2年目も成績は上向かず、わずか14カ月の指揮で『オールド・トラッフォード』を去った。