アルジェリアサッカー連盟(FAF)は7日、アルジェリア代表を率いるヴラディミル・ペトコヴィッチ監督との契約を2028年7月31日まで延長したことを発表した。
現在62歳のペトコヴィッチ監督は現役引退後、母国のスイスで監督をキャリアをスタートさせると、ステップアップを果たしたラツィオでの成功で一気にその名を挙げた。その後は2014年から2021年までスイス代表の指揮官を務め、ボルドーでの指揮を経て2024年2月からアルジェリア代表を指揮している。
そのアルジェリア代表ではここまで28試合を指揮し、21勝4分3敗の成績。前回のアフリカ・ネーションズカップはベスト8止まりも、FIFAワールドカップ2026・アフリカ予選では2014年以来となるワールドカップ出場権獲得に導いた。
ワールドカップ本大会ではディフェンディングチャンピオンのアルゼンチン、オーストリア、ヨルダンと同じグループJに組み込まれているが、その結果に関わらず、大会後も引き続きチームを率いることが決定した。
【公式発表】ペトコヴィッチ監督が新契約にサイン