【モデルプレス=2026/06/05】GENERATIONS(白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太)が5日、都内で開催された映画『GENERATIONS “6IX SENSE” LIVE IN CINEMA』プレミア先行上映舞台挨拶に出席。白濱が、人生で一番ダンスを間違えた日を振り返った。 【写真】LDH人気グループ、スーツ姿でメンバー集結 ◆GENERATIONS、6人集合で人見知り発動? 本作は、昨年全国8都市14公演を駆け抜けたアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2025 “6IX SENSE”」における、ららアリーナ東京ベイ公演を収録した膨大な映像から完成させた、唯一無二のライブフィルムとなっている。 今回のイベントについて白濱は「不思議な感じですね。舞台挨拶をライブの映像で、映画でやるっていうのは。なんですけど、久しぶりに6人も揃って」「メンバー会議では(揃うことは)ありますけどね」とコメント。「人見知りしているメンバーもいるんですけど、楽しんでいきましょう!お願いします!」と笑顔を見せた。 数原は「先ほど実は、そこの通路で亜嵐ちゃんと2人で、一緒にこっそり観させてもらってたんです。せっかく自分たちのライブ映像がこの映画館で流れるということですから、観に行こうよと。楽屋口から裏口を通っていったら、ちょうどお手洗いに数名の方がいまして。2人で冗談で『誰のコーナーやろな?』なんて言いながら、がちゃっと扉を開けたら、アンコールの映像で自分が喋っておりました(笑)。自分のコーナーでした(笑)」と明かし、会場を沸かせた。中務は「久々に6人揃って、なんか嬉しいですね」と話し、「朝からずっと一緒で、取材とかもやって。ずっと嚙み合わないんですよね。メンバーと。噛み合わないので、この舞台挨拶で噛み合いたいなと思ってます」と微笑んだ。 ◆白濱亜嵐「3日くらい引きずりました」 舞台挨拶では、ガチャで出た質問にメンバーが答える一幕があった。好きなパートについて、片寄は「いろんなパートが好きなんですけど、亜嵐くんの最初のパートが結構好きで。いろんなリミックスが入ってきて、音楽的にも面白いですし。ただある公演で、すごく亜嵐くんが踊れなくなった日があったっていうのを聞いて、それは僕すごく好きでしたよ(笑)」と証言。この公演は「三重県営サンアリーナ」での公演だったそうで、小森は「亜嵐くんが1カウントも踊れなくなった日ね」と回想。白濱は「人生で一番ダンスを間違えた日ね(笑)」と明かし、「終わって、凹むくらい。3日くらい引きずりました。こんなに間違えるのかっていう。あれ見たら、俺また落ち込むから(笑)」と振り返っていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】