塩貝健人、“宮城リョータ風”新ヘアスタイルで登場! ミニゲームでは鋭いシュートで存在感「今日から誰よりも活躍してやろうと思っていました」

約50年ぶり 小売業に迫る大改革

 FIFAワールドカップ2026に向け、新たなヘアスタイルとヘアカラーで登場した塩貝健人。出国前に行きつけの理容室『BARBER TRIBE(明大前店)』で仕上げてもらい、メキシコ入りした。

 新ヘアスタイルのモチーフとして明かしたのは、人気漫画『スラムダンク』の宮城リョータだ。「パーマをかけたかったのと、(宮城リョータ風の)髪色にしようと思ったんですけど、赤はあまり綺麗に色が入らないので」と、オリジナルの白メッシュを加える形に。NEC時代のチームメイトである小川航基からは「汚い」という愛あるいじりを早速受けたが、「僕は気に入っているので、この髪型でかましてやろうかなと思います」と語った。

 決意の表れは髪型だけではなく、プレーにも現れた。「メキシコに着いて『とうとうワールドカップが始まるな』という気持ちで寝たので、今日から誰よりも活躍してやろうと思っていました」と明かす。現地3日の練習は長距離移動を経てのメキシコでの初練習ということもあり、レクリエーション形式の和やかな雰囲気だったが、ミニゲームでは自ら持ち込んで鋭いシュートを突き刺し、存在感を示した。

「現地に着いて初日にしてはいいコンディションでできたと思いますし、これを継続していけばもっともっと上げていけると思うので、監督に使ってもらえるようにアピールできれば」と塩貝。「クラブでなかなか得点が奪えていないので、得点のイメージをどんどんつけていかないと。いいイメージでオランダ戦に臨みたい」と話し、「頭の中ではイメージできているので、いつもやってきたことをやるだけですけど、オランダ戦はすごく大事で特別なゲームになると思います。僕のプレーを見せられる絶好のチャンスだと思って準備していければ」と見据えた。

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