R・レオン、今季限りでのミラン退団希望を明言「新たなリーグで新たな挑戦を…」

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 ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンが、今夏に同クラブを離れる意向であることを明言した。

 現在26歳のR・レオンはスポルティング、リールでのプレーを経て、2019年8月にミランに加入。2021-22シーズンには11年振りのリーグ優勝に貢献し、セリエA最優秀選手賞を受賞するなど、ここまで公式戦通算291試合出場で80ゴール65アシストを記録している。

 そんなR・レオンの現行契約は2028年6月30日までとなっているなか、ポルトガルメディア『Sport TV』のインタビューで「個人的にはミランですべてを捧げてきた」と語りながら、今夏の移籍市場でミランを離れることを望んでいることを明かした。

「このクラブは僕を大きく成長させ、苦しい時期にも支えてくれた。幸運にも、クラブの歴史に名を刻むことができた。誰しも野心はあるし、僕は新たなリーグで新たな挑戦をすることを夢見ている。ミランでは自分の役割を果たせたと思っているので、それが実現すればとても幸せで満足できるだろう」

 なお、移籍先についてイングランド、スペイン、サウジアラビアなどどこを希望するかと問われたR・レオンは「今はワールドカップに集中し、代表チームにできる限り貢献することが最優先事項だ。時が来たら、キャリアを継続するため、ヨーロッパサッカーのトップレベルで戦い続けるための最善の選択肢を検討する」とすべてはFIFAワールドカップ2026終了後に決断すると語った。