岡山「観戦ルール、マナーの遵守を」 ホーム戦で“応援の強要・威圧行為”を行った来場者を2試合入場禁止に

世界の空調市場、生成AIに期待

 ファジアーノ岡山は29日、24日に本拠地『JFE晴れの国スタジアム』で開催された明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第18節 セレッソ大阪戦にて、来場者による応援の強要・威圧行為があったことをクラブ公式サイト上で報告した。

 岡山のクラブ公式サイトは「この行為は、Jリーグ統一禁止事項に定められている禁止行為であるため、違反者に対して以下の処分を決定いたしました」とし、次のように処分内容を発表している。

■違反行為
2026年5月24日(日)明治安田百年構想リーグ 第18節 ファジアーノ岡山 vs.セレッソ大阪において、第三者の来場者に対して応援の強要・威圧行為を行った。

■対象者:1名

■処分内容
ホームゲーム2試合の入場禁止
※明治安田J1百年構想リーグプレーオフ第1戦および、2026/27シーズン明治安田J1リーグ ホームゲーム1試合消化までを対象とする
※その間に開催されるアウェイゲーム、カップ戦、天皇杯も含む

同サイトは「弊クラブといたしましては、再発防止に向けセキュリティ強化などに努め、より一層、安全で快適なスタジアム作りを目指してまいります。ファン・サポーターの皆さまにおかれましても、今後ともどうか観戦ルール、観戦マナーの遵守に引き続きご協力いただき、ご観戦くださいますようお願いいたします」と、来場者に呼び掛けている。