セリエA王者インテル、C・ジョーンズ獲得へリヴァプールと交渉中 両者が提示する移籍金に隔たりか

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 インテルが、イングランド代表MFカーティス・ジョーンズの獲得に向けてリヴァプールと交渉を行っているようだ。27日、イタリアメディア『スカイ』が伝えている。

 報道によると、インテルはC・ジョーンズの獲得を目指してリヴァプールと交渉を行っているとのこと。一方で、移籍金に関しては両者の提示する金額に隔たりがあるようだ。インテルは2000万ユーロ(約37億円)を希望。しかし、リヴァプールは3000万ユーロ(約56億円)を要求しており、売却条項を盛り込みたい意向であると伝えられている。

 現在25歳で地元リヴァプールで生まれ育ったC・ジョーンズは、9歳の頃にリヴァプールの下部組織に加入した。2019年1月に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン戦でトップチームでのデビューを果たすと、その後は徐々に出場機会を増やし、これまで同クラブで公式戦通算225試合で21ゴール25アシストを記録。今季は右サイドバックもこなしつつ、公式戦49試合で3ゴール3アシストをマークしてリヴァプールのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に貢献した。

 一方で、C・ジョーンズとリヴァプールの契約は2027年6月までとなっており、契約延長の行方や去就に注目が集まっている。

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