パウロ・ディバラがローマと2028年まで契約延長か 給与大幅減もローマ残留の意向は揺るがず

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 ローマとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、2028年夏まで契約を延長するようだ。27日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。

 ディバラについてはこれまで、自身の給与を大幅に減らしてでもローマにとどまる意向であるとされてきた。スキーラ氏によると、ディバラは年俸250万ユーロ(約4億6000万円)に加えボーナスという条件で、ローマと2028年6月まで契約を延長する見込みとのこと。なおディバラは、これまでローマから年俸800万ユーロ(約14億円7000万円)と100万ユーロ(約1億8000万円)のボーナスを受け取っていたとされている。

 現在32歳のディバラは、2022年7月にユヴェントスからローマにフリーで移籍。今季は、負傷の影響で出場機会は多くなかったが、出場した公式戦27試合では3ゴール8アシストを記録。特にセリエ第36節から同最終節までの3試合で4アシストを記録し、ローマのチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に大きく貢献した。

【ハイライト動画】ディバラがローマをCLへ導く2アシスト!