トッテナム・ホットスパーが、リヴァプールを今シーズン限りで退団するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンと口頭で合意したようだ。27日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
ロバートソンについては、これまでもトッテナムやユヴェントスが移籍先として報じられてきた。ロマーノ氏によると、トッテナムはプレミアリーグ残留に成功したこともあり、ロバートソンと口頭で合意。近日中に契約を結ぶ見込みであるという。なおロマーノ氏によれば、ロベルト・デ・ゼルビ監督がロバートソンの獲得を希望していたと伝えている。
現在32歳のロバートソンは、2017年7月にハル・シティからリヴァプールに移籍した。加入1年目から実力を発揮し、左サイドバックを主戦場として公式戦通算378試合に出場し14ゴール69アシストを記録。14年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む合計9つのタイトル獲得に大きく貢献してきた。それでも今年6月末の契約満了に伴い、リヴァプールを退団することが正式発表されていた。
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