「ひどい前方不注意」 高速道路の“目立つ落下物”に突っ込んだ結果「これ見えないのえぐい」 責任は“落とした人”

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NEXCO中日本が、落下物による高速道路での事故の映像を公開しました。

「落とした人の責任」ドライバーへ注意呼びかけ

 NEXCO中日本 東京支社は2026年5月25日、高速道路上で起きた落下物による交通事故の映像を、Xの公式アカウントに投稿しました。

 動画では、まず3車線ある高速道路の一番左側の車線上に、一斗缶のような大きなアルミ製と思しき箱が落ちている様子が示されます。落下物の後方からはNEXCOのパトロールカーも駆けつけ、電光掲示板で落下物の存在をドライバーに知らせている状況でした。

 しかしその直後、1台の小型車が現場へまっすぐ突っ込み、アルミ箱に衝突。箱は衝撃で、2つ隣の車線の端まで弾き飛ばされました。幸い、走行していた2輪車と乗用車は間一髪のところで二次衝突を回避した模様です。

 同社はドライバーへの注意喚起を目的として、以前から本動画をXで紹介しています。動画には過去の投稿への分も含め、「なぜ避けぬ」「ひどい前方不注意」「なんで突っ込んだ???」「これ見えないのえぐい」「バイクの人危なかったね」などのコメントが集まっています。

 NEXCO中日本はXへの投稿で、「落下物は落とした人の責任です。出発前や休憩時に積み荷がしっかりと固定されているか確認しましょう」「落下物情報を情報板で見たり、ハイウェイラジオで聞いたりした場合は、速度を落とし十分に注意して走行しましょう!」とドライバーへ呼びかけています。

【間一髪!!】「高速道路の落下物」衝突の瞬間を動画で見る