水戸、オーストラリア1部からFW谷口海斗の完全移籍加入を発表…昨年まで新潟に在籍

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 水戸ホーリーホックは27日、セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)よりFW谷口海斗が完全移籍にて加入することを発表した。なお、選手登録は2026-27シーズンからとなる。

 現在30歳の四日市中央工高校、岐阜経済大学を経て、2018年にいわてグルージャ盛岡でプロキャリアをスタートさせた。2020年にはロアッソ熊本へ加入し、18ゴールを挙げてJ3リーグの得点王を受賞。2021年には当時J2を戦っていたアルビレックス新潟へのステップアップを果たした。

 加入2年目には新潟の6年ぶりとなるJ1復帰に貢献したほか、2024年には10得点を挙げ、自身初のJ1での2桁得点を達成。J1を最下位で終えた2025シーズンまで新潟に在籍した後、今年1月にセントラルコースト・マリナーズに完全移籍し、自身初の海外移籍を果たしていたなか、7試合の出場にとどまり、半年でJリーグの舞台に復帰することとなった。

 水戸への加入が決定した谷口は同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、水戸ホーリーホックに加入することになりました、谷口海斗です。チームの勝利のために全力で戦います。ゴールと結果で期待に応えられるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」