イングランド代表落選のMFギブス・ホワイトが心境を告白…トゥヘル監督の対応に感謝「強くなって立ち直りたい」

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 ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトが、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバーからの落選について語った。26日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同選手のコメントを伝えている。

 現在26歳のギブス・ホワイトは、ノッティンガム・フォレストの主軸選手として今シーズンは公式戦53試合に出場。豊富な運動量を武器に今季は18ゴール7アシストを記録した。イングランド代表では、2024年9月にデビューを飾ると、ここまで通算6キャップを刻んでいる。

 今大会のイングランド代表メンバー入りも期待されたギブス・ホワイトだったが、フィル・フォーデンやコール・パーマーらとともに落選。ジュード・べリンガム、モーガン・ロジャーズ、エベレチ・エゼの牙城を崩せすには至らなかった。

 ギブス・ホワイトは、イングランド代表の本大会メンバーから漏れた時の心境について「子供の頃の夢は、ワールドカップに出場することだった。だから本当にがっかりしたよ」とコメント。落胆したことを明かしつつも、イングランド代表の躍進に期待を寄せている。

「それでも、シーズン終盤の自分のパフォーマンスには満足しているし、これ以上のことはできないとわかっていた。チームメイトの幸運を願っている。このチームは本当に素晴らしい選手の集まりで、優勝に必要なすべてを備えていると信じている」

 また、事前にトーマス・トゥヘル監督と言葉を交わしたことも明かし、同指揮官へ感謝の言葉を伝えた。

「監督との電話は素晴らしいものだった。わざわざ時間を割いて(落選の)理由を説明してくれたことに感謝している。率直な話し合いができたし残念で悔しいが、こうした思いを糧にして、勝利を勝ち取りたいと思う。この経験から、より強くなって立ち直りたい」