JALグループの国際線LCC、ZIPAIRがアメリカ本土方面路線を対象としたセールを展開しています。公式SNSによると、ここでは「ロサンゼルス線片道2万9500円から」と、破格の運賃が設定されているようです。
悩みのタネ「サーチャージ」ありません
JAL(日本航空)グループが展開する国際線LCC(格安航空会社)のZIPAIRが2026年5月28日まで、アメリカ本土方面路線を対象としたセールを展開しています。公式SNSによると、ここでは「ロサンゼルス線片道2万9500円から」と、破格の運賃が設定されているようです。
対象搭乗期間は2026年5月27日から9月30日までで、対象路線はロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、ヒューストンの4つ。さらに中東情勢の影響で各社ともに、5月から非常に高額になったことで話題を呼んだ「燃油サーチャージ」も不要です。
ZIPAIRは2020年にアジア方面から定期便の運航を開始し、2021年には「初めて太平洋を渡るLCC」というキャッチコピーとともに成田~ロサンゼルス線を開設。2026年現在、北米・アジア方面の直行便を運航しています。
【えっ…これが「JAL系LCCの驚安運賃」全貌です】
‼️🏃3日間限定!北米セール開催 ‼️🏃💨
人気路線が2万円台〜✈️
💰 片道運賃(税抜)
✅ LAX:29,250円〜
✅ SFO/SJC:32,500円〜
✅ IAH:39,000円〜
⏰ 5/28(木) までの期間限定
🔻予約はこちら
[URL] https://t.co/r2DJqhUoa1 pic.twitter.com/7obVdl3oLj
— ZIPAIRTokyo (@ZIPAIRTokyo) May 26, 2026