小田急「隣り合う2駅」の駅前広場ついに完成! 川崎市バスが経路変更へ

造船大国・日本再生に必要なこと

川崎市バスの一部系統では、7月1日より経路が変更となります。

7月1日の始発から実施

 川崎市交通局は2026年5月22日、小田急線の登戸駅、および向ヶ丘遊園駅北口の駅前広場の供用開始に合わせ、7月1日から両駅に乗り入れる川崎市バスの経路を一部変更すると発表しました。

 西菅団地~向丘遊園駅南口・登戸駅を結ぶ西菅線(登14系統)は、西菅団地~多摩区役所前~登戸駅(生田緑地口)間の折り返し運行となります。現行ダイヤで経由している多摩警察署前、向ヶ丘遊園駅南口、向ヶ丘遊園駅入口は経由せず、全便が多摩区役所を経由し、登戸駅前広場へ乗り入れる経路に統一されます。

 井田営業所前・溝口駅前~向丘遊園駅南口・登戸駅の久地線(溝06系統)は、井田営業所前・溝口駅前~多摩区役所前~向ヶ丘遊園駅北口間の折り返し運行に変更となり、登戸駅へは向かいません。現在、多摩区役所前まで運行している便については、向ヶ丘遊園駅北口駅前広場で折り返す形となります。

 一方、溝06のうち井田営業所前・溝口駅前~向ヶ丘遊園駅南口の系統については、これまでと同じ経路で運行されます。

 この周辺では現在、登戸駅から向ヶ丘遊園駅北口にかけての範囲を対象とした登戸土地区画整理事業が行われており、駅前広場はその一環で整備されました。土地区画整理事業としても、おおむね完了しています。

 なお、新しい時刻表については、準備が整い次第掲出するとしています。