有村架純、羽田空港の税関エリアに登場 映画史上初のコラボイベントに喜び「結構パンチの効いたキャッチコピーで(笑)」

造船大国・日本再生に必要なこと

【モデルプレス=2026/05/25】女優の有村架純が25日、羽田空港第3ターミナルの税関エリアで開催された映画「『マジカル・シークレット・ツアー』 史上初!税関×映画 コラボ発表会 in HANEDA」に出席。史上初のイベントに驚いた様子を見せた。 【写真】32歳国民的女優、“史上初”異例の場所での会見の様子 ◆有村架純、税関でのイベントに登壇 有村は「普段私たちも羽田空港を利用させていただく中で、税関を使ったりさせていただいているんですけど、まさかこのような場所で(笑)」と羽田空港第3ターミナルの税関エリアでの会見に驚いた様子。続けて「自身が出演した映画のイベントをさせていただく日が来るとは、驚きと協力してくださった税関の方々への感謝と、今日はこういうイベントを行ったぞということが広まれば嬉しいなと思います」と笑顔で語った。 完成した作品については「自分が思っているより、すごく見やすい作品になっていました。3人の女性が人生の再起をかけて、金の密輸というものに、犯罪に染まってしまうんですけれども、その3人の一生懸命になればなるほど滑稽な部分だったり、ちょっと、なぜか笑えるみたいな。そういうエンターテイメント作品が仕上がったんじゃないかなという風に感じましたね」と語った。 ◆有村架純、税関シーン 税関のセットを作って行った撮影の思い出を聞かれた有村は「この物語においても、税関のシーンっていうのはとても肝になるシーン」と明かし、何シーンかあるんですけど、やっぱり一つでも減ってしまうと、和歌子たちの緊張感、そして何度も密輸を重ねていくうちに慣れ親しんだ税関に慣れた顔で出ていくみたいな、そこのグラデーションを税関のシーンっていうのはすごく担ってくれていて」と回想した。 続けて「セットで撮影したんですけど、1日に税関のシーンが詰まっていたので。ここのシーンはこれぐらいの緊張感でとか、これぐらいの慣れた感じでっていうのを、監督とも話しながら撮影させていただいて。いろんな撮影スケジュールの兼ね合いで、シーンを撮れないかもしれないっていうことがあったんですけど、そこの税関のシーンをカットしてしまうと、この物語においては足りない部分が絶対に出てくるかなと思ったので、スケジュールの兼ね合いで大変かもしれないけれども、撮らせていただけないかというのを監督にもご相談して。結果、ちゃんと撮ることができたので良かったです」と振り返った。 ◆有村架純、ポスターに驚き「パンチの効いたキャッチコピーで(笑)」 イベントに先立って税関について説明を受けていた有村は「いつも税関を利用するときに身に着けているアクセサリー類だったり、全部外してから門型の金属探知機みたいなところに入るじゃないですか。『大丈夫、何も怪しいことはないし、やましいことも何もないし、大丈夫』って思っていても、やっぱりどこかドキドキ、緊張感がありますよね(笑)。でも、その緊張感っていうのはある種必要なのかなっていう風にも思って。みんなが意識してそこを通るっていう、そのちょっとの意識が、犯罪を増やさないために必要だったりするんだろうなっていうのを、改め感じました」とコメントしていた。 その後、本作と税関のコラボポスターがお披露目されて、有村は「このようなとても大きい期間、皆さんと一緒にコラボレーションできるというのは、初めてっていうところがやっぱりありがたいなって思いますね。結構パンチの効いたキャッチコピーで(笑)。人生を壊すって書いていますけど、インパクトって大事ですから。これをしっかり目に焼き付けていただきたいなと思いますね」と笑顔。最後に有村は「映画とのコラボっていうのが初めてというところで、より多くの方々に、いったい何をしていたんだろう?っていう興味を、まず持っていただけたら嬉しいなと思うのと…なかなかシュールなポスターにはなっていますけれども(笑)、和歌子たちがどうして笑顔なのか、そしてこの笑顔の裏に何があるのかっていう、そこの奥を見つめてくださると嬉しいなと思います」と呼びかけていた。 ◆映画「マジカル・シークレット・ツアー」 本作は2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく姿を描く。夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村は、本作で初の母親役を務めた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】