プレミア最優秀若手選手賞をマンCのニコ・オライリーが受賞! SBでブレイク、アカデミー最優秀卒業生に続き個人2冠

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 プレミアリーグは23日、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFニコ・オライリーを、2025-26シーズンの最優秀若手選手に選出したことを発表した。

 現在21歳のオライリーは、少年時代からマンチェスター・Cの下部組織で過ごし、順調にステップを駆け上がると、2024年8月にトップチームデビューを飾った。中盤を本職としながらも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では左サイドバックとして起用されることが多く、今季はスタメンの座を奪取。リーグ戦34試合出場で5ゴール3アシストを記録し、カラバオカップ決勝では2ゴールを決め、優勝に導いた。

 今季ブレイクを果たしたオライリーは、21歳以下の選手に送られるプレミアリーグの最優秀若手選手賞を受賞。また、12日にはプレミアリーグのアカデミーにおける年間最優秀卒業生にも選出されており、個人2冠を達成している。

 プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞ノミネート選手

ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)★受賞
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
マテウス・フェルナンデス(ウェストハム)
ルイス・ホール(ニューカッスル)
マイケル・カヨデ(ブレントフォード)
エリ・ジュニア・クルピ(チェルシー)
アレックス・スコット(ボーンマス)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)