首都高の公式SNSアカウントが、同社が管轄している高速道路の「珍しい遮断機」を3つ紹介しています。どのようなものがあるのでしょうか。
普通は「アナログ」じゃ…?
首都高の公式SNSアカウントが、同社が管轄している高速道路の「珍しい遮断機」を3つ紹介しています。どのようなものがあるのでしょうか。
道路の遮断機といえば、バータイプでライトなどがない、アナログ形式のものが一般的に連想されますが、同アカウントが紹介したものは、それとは異なるスタイルを採用しています。
1つ目は羽田(上り)入口の「踏切」スタイルのもの。ふたつめは初台入口の「遠隔遮断機」です。これらは「進入禁止」のマークが光り、夜間でも視認しやすいようになっています。3つ目は霞が関入口の「エアー遮断機」。これは、遮断機が風船のように膨らみ、最終的には道路を塞ぐというものです。
【動画】えっ…これが首都高の「異形の遮断機」全貌です
首都高速道路の珍しい遮断機3選😎 pic.twitter.com/M2xLGNFu5a
— 【公式】首都高速道路株式会社 (@ShutokoOfficial) May 20, 2026