「なんだコレ…」 首都高の“定石破壊”な「異形の遮断機たち」、驚愕の出現シーンが公開 でも「珍しいけどイイ!」

日本の貿易量の99.6%は船舶輸送

首都高の公式SNSアカウントが、同社が管轄している高速道路の「珍しい遮断機」を3つ紹介しています。どのようなものがあるのでしょうか。

普通は「アナログ」じゃ…?

 首都高の公式SNSアカウントが、同社が管轄している高速道路の「珍しい遮断機」を3つ紹介しています。どのようなものがあるのでしょうか。

 道路の遮断機といえば、バータイプでライトなどがない、アナログ形式のものが一般的に連想されますが、同アカウントが紹介したものは、それとは異なるスタイルを採用しています。

 1つ目は羽田(上り)入口の「踏切」スタイルのもの。ふたつめは初台入口の「遠隔遮断機」です。これらは「進入禁止」のマークが光り、夜間でも視認しやすいようになっています。3つ目は霞が関入口の「エアー遮断機」。これは、遮断機が風船のように膨らみ、最終的には道路を塞ぐというものです。

【動画】えっ…これが首都高の「異形の遮断機」全貌です