フォーデン、パーマー、マグワイアらがイングランド代表メンバー落選か イヴァン・トニーが選出の可能性

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 FWフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)やMFコール・パーマー(チェルシー)、DFハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)といった選手が、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバーから外れるという。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 現地時間22日に発表されるイングランド代表メンバー。報道によると、フォーデンやパーマー、マグワイア、MFモーガン・ギブス・ホワイト(ノッティンガム・フォレスト)、DFレヴィ・コルウィル(チェルシー)、DFルーク・ショー(マンチェスター・ユナイテッド)、DFフィカヨ・トモリ(ミラン/イタリア)はFIFAワールドカップ2026に臨むメンバーから外れるという。

 一方で、攻撃陣ではFWオリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)、FWイヴァン・トニー(アル・アハリ・サウジ/サウジアラビア)、FWノニ・マドゥエケ(アーセナル)が選出される見込みであると報じられている。

 また、中盤ではMFエベレチ・エゼ(アーセナル)、MFコビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)、MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)が選ばれる可能性が高いとのこと。守備陣ではDFダン・バーン(ニューカッスル)、DFニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)が招集される見通しだ。また、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)はコンディション面の懸念が残っているものの、トーマス・トゥヘル監督は重要な選手と考えており、選出される見通しであるという。

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