唐沢寿明、自身のキャリアで“唯一の失敗作”明かす「全編カンペ読んでて」

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【モデルプレス=2026/05/21】俳優の唐沢寿明が、20日放送のTBS系バラエティー番組「ニノなのに」(毎週水曜よる8時54分~)に出演。自身のキャリアの中での唯一の失敗作を明かした。 【写真】60代俳優夫婦「似合いすぎ」オープンカーに乗る2ショット ◆唐沢寿明、ゲストにして司会務める 今回の放送でゲストかつ司会を任された唐沢。「こんばんは、ニノなのにへようこそ」と、淡々と司会をこなすと、嵐の二宮和也は「なんか上手いな」と感心。すると唐沢は「さすが二宮さん、お目が高い」「『ニノなのに』、司会はなぜか私、下町のお坊ちゃん。ゲストの唐沢寿明となっております」と、ユーモアたっぷりに自己紹介した。 ◆唐沢寿明、自身の“唯一の失敗作”告白 二宮から「(これまでに)司会ってありましたっけ?」と振られると、唐沢は「僕のキャリアの中で唯一の失敗作。クイズ番組の司会をやったことあって、全編カンペ読んでて失敗しました」と、過去のトラウマを告白。さらに「(周囲から)カンペくんって呼ばれちゃったんですよ」と明かし、二宮が「そんな呼ばれ方なんですね」と驚くと、すぐさま唐沢は「それは嘘ですけど(笑)」とニヤリ。スタジオを笑いに包みつつ、「こういう人は、やっちゃダメ」と自虐を交えつつ語った。 唐沢はTBS系クイズ番組「THEクイズ神」(2012~2013)で司会の経験がある。(modelpress編集部) 情報:TBS 【Not Sponsored 記事】