名古屋と大阪ミナミを結ぶ「夜行列車」が今夏運行! 足元のゆとり「日本最大級」豪華座席も

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近鉄は、2026年7月19日(日)と8月15日(土)に、大阪難波~近鉄名古屋間で、特急「ひのとり」を夜行列車とする「ミッドナイトひのとり」を運行します。

今回は大阪難波駅発と近鉄名古屋駅発が同タイミングで運行

 近鉄は2026年7月19日(日)と8月15日(土)に、大阪難波~近鉄名古屋間で、特急「ひのとり」を夜行列車とする「ミッドナイトひのとり」を運行します。

「ひのとり」は、2020年にデビューした80000系特急電車の愛称です。主に名古屋と大阪を結ぶ名阪特急で使用されており、日本の鉄道で最大級となる座席間隔1300mmのプレミアムシートを備えるなど、豪華な内装が特徴となっています。

 プレミアムシートとレギュラーシート(普通席)の全席が、リクライニングしても背もたれが後ろに出っ張らない「バックシェル式」となっており、後席を気にせずにリクライニングが可能です。

「ミッドナイトひのとり」は、ツアー申込者が乗車できる団体臨時列車として昨年4月から定期的に運行され、好評を博しています。

 今回は、7月19日(日)と8月15日(土)に大阪難波駅発と近鉄名古屋駅発が同タイミングで運行予定。いずれも名張駅で4時間停車し、車内では名張市の老舗食堂「賛急屋(さんきゅうや)」の特製朝食が配布されます。

 大阪難波から近鉄名古屋まで「プレミアムシート」を利用する場合の旅行代金は、おとな9900円。「レギュラーシート」で1名2席利用の場合は、おとな8000円です。「レギュラーシート」で2名2席の場合はおとな6200円となります。

 申し込みは近鉄の公式サイトからクレジット決済で受け付けるとしています。