バイエルン、40歳GKノイアーとの契約延長を発表! 37歳GKウルライヒも新契約締結

スマホに1000個「MLCC」とは?

 バイエルンは15日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーと同GKスヴェン・ウルライヒの2選手と契約延長に至ったことを発表した。なお、両選手ともにそれぞれ新契約は2027年6月30日までとなる。

 現在40歳のノイアーはシャルケの下部組織出身で、2006年にトップチームでデビューを果たした。その後2011年にバイエルンに移籍すると、以降チームの絶対的守護神としてここまで公式戦通算597試合に出場。2017年からはチームのキャプテンを務め、13度のブンデスリーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などの数多くのタイトル獲得に貢献している。今シーズンは負傷離脱がありながら、ここまで公式戦36試合に出場している。

 また、現在37歳のウルライヒはシュトゥットガルトの下部組織出身で、2015年夏にシュトゥットガルトからバイエルンに移籍。2017-18シーズンには長期離脱を強いられたノイアーの代役を務めてリーグ優勝にも貢献した。ノイアー復帰後は出場機会に恵まれず、2020年夏にハンブルガーSVへと移籍を果たしたものの、2021年夏にバイエルンに復帰。同クラブでは通算104試合に出場しているが、今季は3月14日のレヴァークーゼン戦で2024年9月21日以来、約1年半ぶりに公式戦出場したのが唯一の出場となっている。

 両者ともに去就には注目が集まっていたなか、ともに新契約を締結し、来シーズンもバイエルンでプレーを続けることが決定した。契約延長に至った両選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■マヌエル・ノイアー
「決断するまでに時間をかけたが、今はとても満足している。すべてがうまくいっていて、このチームならどんな相手にも勝つことができる。毎日ゼーベナー・シュトラーセに行くのが楽しみだし、自分の能力を最大限に発揮できていると思う。ゴールキーパーチームは結束が固く、常にレベルアップを目指し、お互いを高め合い、試合に向けて万全の準備を整えている」

■スヴェン・ウルライヒ
「本当に嬉しい。気分は最高だし、サッカーへの情熱は今も変わらない。バイエルンを心から愛するようになった。素晴らしい選手たちと優秀なコーチ陣に恵まれ、毎日が本当に楽しい。特にゴールキーパーチームは最高だ。すべてが順調に発展していくのを見るのは素晴らしいことで、来シーズンも再びあらゆる目標を達成できるチャンスがあると確信している」