ブンデスで飛躍を遂げた佐野海舟、初のW杯へ意気込み「チームの⼒になれるよう全⼒を尽くします」

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 日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名を発表した。

『最高の景色を』を合言葉とする日本代表は過去最高成績のベスト8以上、そして優勝を目指している。森保一監督は開幕まで1カ月を切った本大会に向けて遠藤航(リヴァプール/イングランド)や堂安律(フランクフルト/ドイツ)、久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)ら主力を順当に選出した一方で、三笘薫(ブライトン/イングランド)や守田英正(スポルティング/ポルトガル)らがメンバー外となった。

 在籍2年目のマインツ(ドイツ)で中心選手として活躍し、今シーズンのブンデスリーガでここまで全試合にフル出場している佐野海舟にとっては初のワールドカップ。所属事務所であるUDN SPORTSを通じて、「⽇本代表としてワールドカップに挑めることを光栄に思います。これまで⽀えてくださった⽅々への感謝を忘れず、チームの⼒になれるよう全⼒を尽くします」とメンバー選出に際してのコメントを発表した。

 日本代表は31日に『国立競技場』にて壮行試合となるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を戦い、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルに入り、6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。