ディバラは給与大幅減でもローマとの契約更新を希望か ガスペリーニ監督も残留を期待

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 ローマに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、2027年6月までの契約延長を希望しているようだ。12日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。

 スキーラ氏によると、今シーズン限りで契約満了を迎えるディバラは年俸250万ユーロ(約4億6000万円)+ボーナスという条件で2027年6月まで契約を延長する準備ができているとのこと。ディバラは現在、年俸800万(約14億8000万円)ユーロ+100万ユーロ(約1億8000万円)を受け取っているが、大幅に給与を減らしてでも契約を更新し、ローマにとどまりたい意向のようだ。

 また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もディバラの残留を望んでおり、オーナーであるフリードキン・グループの決定を待っている状況だという。

 現在32歳のディバラは2022年7月にユヴェントスからローマにフリーで移籍。今季はヒザの負傷などでプレータイムは1416分間にとどまっているものの、出場した公式戦25試合で3ゴール5アシストを記録。10日に行われたセリエA第36節パルマ・カルチョ戦でもアシストを記録しており、チャンピオンズリーグ出場権を争うチームにおいて攻撃の中心的役割を果たしている。

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