初夏になると店頭に並ぶ新玉ねぎ。普通の玉ねぎとは段違いのみずみずしさと甘みが魅力で、生でも加熱しても絶品です。辛みが少ないからこそ活きるレシピを、人気ランキング形式でご紹介します!
■【人気レシピNo.1】とろ〜り甘くてシャキシャキ!新玉ねぎの絶品サラダ
新玉ねぎサラダのおいしさの決め手は、みずみずしさを活かしたシンプルな味付け。少し工夫するだけで辛みがやわらぎ、ジュワッとあふれる甘みが引き立ちます。シャキシャキ食感も楽しく、あと一品欲しい日にぴったりの人気レシピです。
【材料】(2人分)
新玉ネギ 1個
貝われ菜 1/2パック
ソーセージ 2本
サラダ油 小さじ 1
おかずのり 2~3枚
白ゴマ 小さじ 1
レモン汁 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 1
みりん 小さじ 1/2
【下準備】
1、新玉ネギは縦半分に切って薄切りにし、冷水に放つ。
玉ネギのピリピリ感が苦手な方は、塩少々を加えて軽くもみ洗いし、冷水に放つ。
2、貝われ菜は水洗いして水気をしっかりきり、根元を切り落として長さを半分に切る。
3、ソーセージは長さ3cmの細切りにし、サラダ油で炒めておく。

4、おかずのりは、細かくちぎっておく。
5、<ドレッシング>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1、新玉ネギの水気をしっかり絞り、貝われ菜、ソーセージと混ぜ合わせ、器に盛り付けておかずのりを散らし、白ゴマを振る。食べる直前に<ドレッシング>をかける。

■【2位以降も絶品ぞろい】新玉ねぎをとことん味わい尽くす!
【No.2】甘みがジュワッと広がる!新玉ネギのひき肉詰め煮
じっくり煮込んだ新玉ネギは、とろけるような甘さが魅力。うま味たっぷりのひき肉を詰めることで、食べ応えも満点です。だしを含んだやさしい味わいで、ごはんにもよく合うほっとする一品に仕上がります。
【材料】(2人分)
新玉ネギ(大) 2個
合いびき肉 120~150g
レンコン 1cm
ニンジン 1/8本
サヤインゲン 2本
パン粉 大さじ 2
牛乳 大さじ 2
白ワイン 大さじ 2
塩 小さじ 1/3
粗びき黒コショウ 小さじ 1/4
スライスチーズ 1枚
固形スープの素 2個
水 500ml
塩コショウ 少々
オリーブ油 大さじ 2
イタリアンパセリ 適量
【下準備】
1、新玉ネギは上下を切り落とし、皮をむいてサッと水洗いし、ラップで包んで電子レンジで4~5分加熱する。粗熱が取れるまでそのまま置いておく。粗熱が取れたら芯をくり抜く。フォーク等で取り出してください。くり抜いた新玉ネギはみじん切りにする。

2、レンコン、ニンジンは皮をむいてみじん切りにする。
3、サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、分量外の塩を入れた熱湯でゆでる。水に取り、水気をきってレンコンくらいの大きさに切る。
4、スライスチーズは4~6つに切る。
【作り方】
1、ボウルに<タネ>の材料、みじん切りにした新玉ネギを入れてよく混ぜ合わせ、2等分する。くり抜いた芯部分に<タネ>の2/3量を詰め、スライスチーズを詰めてさらに残りの<タネ>を詰める。

2、フライパンにオリーブ油を入れて中火にかけ、新玉ネギと詰めた<タネ>に焼き色をつける。

3、焼き色がついたら鍋に入れ、<スープ>の材料を加えて落とし蓋をする。鍋の蓋を少しずらしてかけ、20~25分位コトコト煮る。

4、器に盛ってスープをかけ、イタリアンパセリを添える。

【このレシピのポイント・コツ】
電子レンジは600Wを使用しています。
【No.3】ジュワッとあふれる甘み!新玉ねぎのとろとろステーキ
フライパンでじっくり焼くだけで、新玉ねぎがとろ〜りやわらかく変身。加熱することで甘みがさらに増し、香ばしさも加わって食べ応え抜群です。シンプルながら満足感のある、ごちそう感たっぷりの一皿です。
【材料】(2人分)
新玉ネギ 1個
バター 5g
しょうゆ 小さじ 2
みりん 小さじ 2
サラダ油 適量
【下準備】
1、新玉ネギは幅2cmの輪切りにする。
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【作り方】
1、フライパンにサラダ油を中火で熱し、玉ネギを両面焼き色がつくまで焼く。
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2、(1)にバター、しょうゆ、みりんを加えてサッとからめ、器に盛る。
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■シーンで使い分けて新玉ねぎをもっと楽しもう!
さっぱり食べたい日にはシャキシャキのサラダ、満足感のあるおかずならひき肉詰め煮、香ばしさを楽しみたいならとろとろステーキがおすすめ。調理法によって違ったおいしさを楽しめるのも、新玉ねぎの魅力です。
旬の時期はあっという間。初夏ならではのみずみずしい甘みを、ぜひたっぷり味わってみてください!