オランダサッカー協会(KNVB)は7日、現地時間6月8日にウズベキスタン代表との親善試合を実施することを発表した。
FIFAワールドカップ2026で、チュニジア代表、スウェーデン代表、そして日本代表とグループFで同居するオランダ代表。今回の発表によると、アジア最終予選を2位で通過したウズベキスタン代表と“本大会前最後”の親善試合を実施するとのことだ。同試合は、初戦の日本戦の6日前となる現地時間8日に行われ、「試合は一般公開されません。スタジアムの収容人数に限りがあること、また同時期にニューヨークで多くのイベントが開催されることを踏まえ、地元当局と協議した結果、無観客試合で行うことが決定されました」と併せて伝えている。
なお、グループKに入ったウズベキスタン代表は、コロンビア代表、ポルトガル代表、コンゴ代表と対戦する。