“人気銘柄”佐野航大にマンUが関心! スカウト陣は「大きな可能性を秘めた選手」として注目か

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 マンチェスター・ユナイテッドが、NECに所属する日本代表FW佐野航大に関心を寄せている模様だ。現地時間7日にイギリスメディア『TEAMtalk』が伝えている。

 佐野は、2003年9月25日生まれの22歳。米子北高等学校で活躍した後、ファジアーノ岡山を経て2023年8月にエールディヴィジ(オランダ1部リーグ)のNECへ完全移籍で加入した。同クラブでは公式戦通算146試合に出場(17ゴール19アシスト)しており、かねてより強豪クラブへとステップアップする可能性が各メディアで報じられてきた。

『TEAMtalk』は「マンチェスター・ユナイテッドも佐野航大の獲得を狙うクラブのリストに加わった」と、“赤い悪魔”の獲得レース参戦を報道。同メディアによると、佐野はマンチェスター・Uスカウト陣から「大きな可能性を秘めた選手」として注目されているという。

 また、『TEAMtalk』はマンチェスター・U以外にクリスタル・パレスやブライトン、ノッティンガム・フォレストなども佐野に関心を寄せていることを伝えており「3クラブは依然として獲得レースに強く関わっている」としている。

 今夏、佐野は新たなクラブのユニフォームに袖を通すことになるのだろうか。プレミアリーグの複数クラブが、その動向をつぶさにチェックしている。