7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=156円台半ばに上昇した。市場では、大型連休中に政府・日銀が円買い・ドル売り介入に踏み切ったとの観測が浮上している。午前9時現在は156円51~53銭と前営業日比11銭の円高・ドル安。
日本の連休中、アジア市場では円相場が急騰する場面が複数回あった。市場関係者は「祝日で取引参加者が少ない中、円安進行を阻止するため、当局が介入を行った可能性が高い」(国内証券)との見方を示している。
7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=156円台半ばに上昇した。市場では、大型連休中に政府・日銀が円買い・ドル売り介入に踏み切ったとの観測が浮上している。午前9時現在は156円51~53銭と前営業日比11銭の円高・ドル安。
日本の連休中、アジア市場では円相場が急騰する場面が複数回あった。市場関係者は「祝日で取引参加者が少ない中、円安進行を阻止するため、当局が介入を行った可能性が高い」(国内証券)との見方を示している。