女子チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグが3日に行われ、バルセロナとバイエルンが対戦した。バイエルンの女子日本代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子は先発出場し、72分までプレーした。
バイエルンのホームで行われたファーストレグは1-1のドローに終わっていた。セカンドレグでは13分にバルセロナが先制後、すぐさま17分にバイエルンが振り出しに戻す。
しかし、2021年と2022年のバロンドーラーであるアレクシア・プテジャスの2得点など、バルセロナが3得点を追加して一気に突き放す。バイエルンは71分にペルニレ・ハーダーが1点を返したものの反撃は及ばず、4-2(2戦合計:5-3)でバルセロナが勝利した。
準決勝のもう1カードはリヨンがアーセナルを下しており、5月23日にオスロ(ノルウェー)で行われる決勝戦のカードはバルセロナvsリヨンに決まった。バルセロナは2年ぶり4度目、リヨンは4年ぶり最多9度目の優勝を目指す。
【ハイライト動画】バルセロナvsバイエルン