今季限りでマンC退団発表のDFジョーンズが感謝「すべての夢が叶った」

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 マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズが、今季限りで退団することを明らかにした。

 現在31歳のストーンズはバーンズリー、エヴァートンでのプレーを経て、2016年8月に4750万ポンド(約102億円)の移籍金でマンチェスター・シティに加入。当時世界で2番目に高額なDFとなり、ジョゼップ・グアルディオラ監督体制下で2番目に加入した選手として、在籍10シーズンで通算293試合出場19ゴール9アシストを記録した。

 これまでプレミアリーグで6回、チャンピオンズリーグで1回、FAカップで2回、カラバオ・カップで5回、コミュニティ・シールドで3回、クラブワールドカップで1回、UEFAスーパーカップで1回の優勝を経験し、19個の主要タイトル獲得に貢献してきた。

 すでに退団を発表しているポルトガル代表MFベルナルド・シウバに続いて、契約満了に伴い、今シーズン限りでマンチェスター・シティを退団することを発表したストーンズは自身の公式インスタグラムで次のように心境を明かしている。

「ここ10年間、ここは僕のホームだった。そしてこれからもずっと僕のホームであり続けるだろう。様々な意味でジェットコースターのような日々だった。少年としてここに来て、今は大人として、父親として、夫として、そしてピッチ上では非常に充実した選手としてここを去ることになる」

「夢をすべて叶え、ここで成し遂げたいと思っていたことをすべて達成できた。ここでキャリアをスタートさせた当初は、自分がこんな立場になるとは想像もしていなかった。すべてを成し遂げること、そして皆との愛と絆を持つこと。すべての夢が叶った」

 また、グアルディオラ監督についてもストーンズは「彼がいなければ、これほどの成功は到底収められなかったと思う。彼とこれほど長い時間を共に過ごし、すべてを勝ち取ることができたことに心から感謝している。彼が僕にしてくれたことすべてを幸運だと思っているし、感謝の気持ちでいっぱいだ」と感謝を口にしている。