【今日の献立】2026年4月29日(水)「親子丼」

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プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「親子丼」 「タケノコのきんぴら」 「キャベツと天かすのみそ汁」 の全3品。
休日は丁寧にだしをとって。味の基本であるだしがしっかりとれていれば、後の料理法はとってもシンプルです。

【主食】親子丼
白身と黄身を分けて加えることで、黄身を半熟に仕上げます。だしと鶏肉の旨みが重なり、優しい味わいになります。

親子丼

©Eレシピ

調理時間:25分
カロリー:821Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

ご飯  (炊きたて)丼2杯分
鶏もも肉  1枚
玉ネギ  1/4個
卵  2個
ミツバ  4本 だし汁  150ml
<調味料>
  酒  大さじ2
  みりん  大さじ2
  きび砂糖  大さじ1
  しょうゆ  大さじ2
刻みのり  少々
七味唐辛子  (お好みで)少々

【下準備】

鶏もも肉は小さめのひとくち大に切る。玉ネギは薄切りにする。ミツバは根を切り落とし、長さ3cmに切る。

親子丼の下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. フライパンにだし汁、鶏もも肉、玉ネギを入れ、中火にかける。煮たったら<調味料>の材料を加え、玉ネギが透き通るまで5~6分、アクを取りながら煮る。

親子丼の作り方1

©Eレシピ

沸騰したら中火にしましょう。
2. 卵をボウルに割り入れ、卵黄だけ取り分ける。(1)に卵白を流し、半熟状になったら軽く混ぜる。

親子丼の作り方2

©Eレシピ

卵白と卵黄はかたまる温度が違います。卵白はかたまるのに時間がかかるので先に入れましょう。
3. 卵黄を入れ、崩して全体に広げる。火を止めて上にミツバを散らし、蓋をして少々蒸らす。

親子丼の作り方3

©Eレシピ

4. 丼にご飯をよそって(3)をのせ、刻みのりをかける。お好みで七味唐辛子を振る。

親子丼の作り方4

©Eレシピ

【副菜】タケノコのきんぴら
美味しいタケノコが入ったときにおすすめしたい1品。ピリ辛の味とシャキシャキの食感、定番のお惣菜です。

タケノコのきんぴら

©Eレシピ

調理時間:10分
カロリー:111Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

水煮タケノコ  150g
ゴマ油  小さじ2
赤唐辛子  (刻み)少々
きび砂糖  大さじ1
みりん  大さじ1
しょうゆ  大さじ1
白ゴマ  少々

【下準備】

水煮タケノコは厚さ7~8mmの薄切りにする。

タケノコのきんぴらの下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. フライパンにゴマ油、赤唐辛子を入れて中火にかける。水煮タケノコを加え、炒める。

タケノコのきんぴらの作り方1

©Eレシピ

2. きび砂糖、みりん、しょうゆを加え、照りがでるまでじっくり炒める。器に盛り、白ゴマを振る。

タケノコのきんぴらの作り方2

©Eレシピ

【スープ・汁】キャベツと天かすのみそ汁
天かすで食感とコクをプラスした面白いおみそ汁です。

キャベツと天かすのみそ汁

©Eレシピ

調理時間:10分
カロリー:50Kcal
レシピ制作:おうちごはん研究家、管理栄養士、スパイスコーディネーター 金丸 利恵

材料(2人分)

キャベツ  1枚(50~60g)
天かす  大さじ1~2
だし汁  400ml
みそ  大さじ1.5~2
ネギ  (刻み)少々

【下準備】

キャベツは幅1cmの短冊切りにする。

キャベツと天かすのみそ汁の下準備1

©Eレシピ

【作り方】

1. 鍋にだし汁を入れて中火にかけ、煮たってきたらキャベツを入れて2~3分煮る。

キャベツと天かすのみそ汁の作り方1

©Eレシピ

2. キャベツが柔らかくなったら、みそを溶き入れて器に注ぎ、天かすと万能ネギを散らす。

キャベツと天かすのみそ汁の作り方2

©Eレシピ