リーグ戦4連敗でCL出場圏と勝ち点“7”差…チェルシー指揮官「到底受けいれられない」

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 チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督は、リーグ戦4連敗を喫している現状について「到底受け入れられない」と語った。20日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同監督のコメントを伝えている。

 チェルシーは、18日に行われたプレミアリーグ第33節でホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、0-1で敗戦。リーグ戦4連敗と不調に陥るチェルシーはリーグ6位に位置しており、CL出場圏の5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。マンチェスター・ユナイテッド戦後、パーマーは「もしCLに出場できなければ全てが変わってしまう」と現状に危機感をつのらせていた。

 ロシニアー監督は、ブライトン戦を控えた会見でパーマーの発言について問われ、「ここでCL出場を逃す可能性について話すつもりはない。我々はまだ、CL出場のために戦っている」とし、「実際に全てが変わってしまうのか? 違う。このチームに必要なもの、成功を収めるための計画自体は変わらない。ただ、それを取り巻く状況は変わる。例えば資金面などだ」と語り、次のように見解を述べた。

「CLに出場するかどうかに関係なく、チームが長期的に成功を収めるために何が必要か、我々全員の認識は一致している。だから、全てが変わるわけではない。ただ単に出場できれば物事をうまく進めやすくなるというだけのことだ」

 そしてロシニアー監督は、「ただ一つ、私が直視している現実がある。チェルシーはリーグ戦で4連敗を喫している。これは到底受け入れられない。長期的に何を成し遂げられると考えているかどうかに関係なく、私はこのチームとスポーツディレクターと共に、今すぐ結果を出さなければいけない。それが現実だ」と、ブライトンとの一戦で連敗を止めなければならないと意気込んだ。

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