小沢健二、筑波大学名誉教授の父・俊夫さんの死を報告 小澤征爾さんの兄「あちらで一緒に歌ったりするだろう」

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【モデルプレス=2026/04/20】ミュージシャンの小沢健二が20日、自身のX(旧Twitter)を更新。筑波大名誉教授である父・小澤俊夫さんが18日に亡くなったことを公表した。96歳だった。 【写真】小澤俊夫さんの弟・小澤征爾さん、2015年時の姿 ◆小沢健二、父の死を報告 小沢は「父を知っていらした多くの方にお伝えしたく、この場をお借りするのですが、筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所長である父・小澤俊夫が4月18日、この世を発ちました。96歳でした」と報告。「3月22日に学習院大学で最終講義をした後、気持ちは元気なまま身体が弱ってゆき、母に『ご飯食べた?』と訊ねたのが最後の言葉でした」と明かした。 「近年の父は『もうそんなに生きねえだろ』などと揚々と言い放ちつつ、『仕事しなきゃ』と最後まで研究に熱心でした。昔の学生さんや同僚の皆さんに支えられた最終講義を終えて、静かに天に召されたのは幸せだったはずです。父は2年前に他界した弟・小澤征爾ととても仲が良かったので、あちらで一緒に歌ったりするだろうと思います」とつづった。 また「父に良くしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。母も兄も僕も家族みんな、父にしっかりお別れをして、気持ちはすっきりしています」とし、「お別れの日程はお世話になった皆様に、昔ばなし研究所からメール等で順次お知らせしています。僕のリスナーの方は今週末がツアーの初日なのをご存知と思いますが、心配ご無用です。父は大往生でしたし、きちんとお別れができました」と伝えた。 加えて「一つ問題は、今回のツアー用の新曲『いつか僕は』の冒頭の歌詞が(書こうと思って書いたわけではないのですが)父の話で、その部分が声にならないかもしれません。聞き取れないと悔しいので、その部分だけ記しておきます。もしかしたら、ちょうどいいお別れの詞なのかもしれません」と記した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】