マンチェスター・シティに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、2桁得点&アシストを達成した。
プレミアリーグ第33節が19日に行われ、2位マンチェスター・シティは首位アーセナルと対戦。16分にシェルキが見事なドリブル突破から先制点を決めると、直後の18分にミスから同点に追いつかれたが、65分にアーリング・ハーランドが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で注目の首位攻防戦を制した。
この試合で先制点を挙げたシェルキは、このゴールによって今季公式戦10ゴール14アシストに到達。データサイト『OPTA』によると、同選手は今季公式戦で10ゴール10アシスト以上を達成した今季のプレミアリーグでは初の選手になったという。
なお、昨季まで所属していたリヨンでもシェルキは、昨季13ゴール21アシストを記録して、2桁得点&アシストを達成しており、欧州5大リーグにおいて2シーズン連続でダブルダブルを達成したのは、ラミン・ヤマル(バルセロナ)、ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)、ミカエル・オリーズ(バイエルン)に続いて、わずか4名しかいないことも伝えられている。
試合後、重要なアーセナルとの直接対決で貴重な先制点を決めたシェルキのゴールについて聞かれたジョゼップ・グアルディオラ監督は、クラブ公式サイトによると、「本当に素晴らしかった。後半は彼を見つけることができなかった。彼らは非常に近い位置にいたから、簡単ではない。良いチャンスだったし、後半は本当に良いスタートを切ることができた」と賛辞を送っている。
【ハイライト動画】マンチェスター・シティがアーセナルとの直接対決制す!