【リボーン ~最後のヒーロー~ 第1話】“カリスマIT社長”根尾光誠(高橋一生)、瓜二つの別人・野本英人に転生

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【モデルプレス=2026/04/14】俳優の高橋一生が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(毎週火曜よる9時~※初回拡大)が4月14日よりスタートする。 【写真】高橋一生、4時間におよぶ特殊メイクで“老人”に変貌した姿 ◆高橋一生主演「リボーン ~最後のヒーロー~」 “時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)。ある日、何者かに階段から突き落とされ、転落死…したはずだったが、なぜか病院で目を覚ます。そこは、時代を遡った2012年の世界。光誠は、自分と瓜二つの別人・野本英人として生きることに。新たな人生を歩みながら、真犯人を追うかつてない社会派転生ヒューマンドラマとなっている。 ◆「リボーン ~最後のヒーロー~」第1話あらすじ NEOXISの社長・光誠は、「FOR THE PEOPLE」という理念のもと始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、そのビジネス手腕で数々の事業展開を進め、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有。その勢いはとどまることを知らず、ついに銀行を買収するまでに。躍進し続ける光誠に、起業当初から目をかけてきた東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)もますますの期待を寄せる。 一方で、当初の“人のため”という思いからかけ離れ、いつしかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進むようになった光誠は、友野達樹(鈴鹿央士)たち創業メンバーにも無理難題を次々と課し、友野たちは緊張感の中で日々奔走。そんな中、広大な土地を探していた光誠が下町の寂れたあかり商店街に狙いを定め推し進める。クリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は抵抗するが、光誠の指示のもと行われる強引な交渉と圧力で追い詰められ、やがて商店街の印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)に悲劇が襲う。 この一件で世間から非難を浴び、光誠のやり方についていけなくなった友野をはじめ、NEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深めていく。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。しかも、どこか様子がおかしく…。なんと、そこは時代を遡った2012年の世界で、光誠はあかり商店街に生きる自分と瓜二つの姿をした英治の息子・野本英人に転生していたのだ。光誠は、到底飲み込めない状況に混乱する。 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】