【モデルプレス=2026/04/14】Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)より、本作に登場する個性豊かなキャラクターたちの魅力を凝縮したキャラクターPVが解禁された。 【写真】目黒蓮、140kgのふくよかボディ&超人的アクション披露 ◆「SAKAMOTO DAYS」キャラクターPV解禁 今回解禁された映像は、Snow Manが歌う主題歌「BANG!!」のアグレッシブなビートに乗せて、各キャラクターの見せ場となるアクションシーンとともに個性豊かな各キャラクターの紹介が次々と展開。実写ならではのダイナミックな映像の連続で、観る者のボルテージを最高潮へと誘う、エネルギッシュな仕上がりとなっている。 伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)の「ここからは、本気でいかせてもらう」という代表的な名台詞から幕を開け、疾走感あふれるサウンドと共に、初解禁のアクション映像を含む、実写ならではのダイナミックな『SAKAMOTO DAYS』の世界観が映し出される。さらには、坂本の相棒であるエスパーのシン(高橋文哉)が放つ鋭い回し蹴りや、元マフィアの陸少糖(横田真悠)による豪快な太極拳、さらにはスナイパーの眞霜平助(戸塚純貴)が見せる狙撃シーンなど、それぞれの個性が光る戦闘シーンに加え、南雲(北村匠海)・神々廻(八木勇征)・大佛(生見愛瑠)ら、殺連直属の特務部隊「ORDER」という最強クラスの殺し屋たちによる、圧倒的な強さを感じられるアクションの数々も注目ポイントとなっている。 そして、疾走感あふれる映像のラストを飾るのは、現場に「✕」の印を残すことからその名で呼ばれる、全てが謎に包まれた敵・✕(スラー)の姿。 「現場にバツ印を残すことからスラーって僕たちは呼んでる」と南雲の声と共に、白髪の男が不気味に佇むカットが挿入されている。果たして、坂本たちを追い詰めるこの最凶の敵を演じているのは誰なのか? その正体については依然として明かされておらず、衝撃のラストシーンとなっている。 先日行われた完成披露舞台挨拶で主演の目黒が「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語ったように、キャスト・スタッフの絆が結実した新時代のハイブリッド・アクションエンターテインメントになった本作。主題歌「BANG!!」のエネルギッシュなサウンドに象徴される、大切なものを守るために戦う坂本たちの熱き激闘を、劇場のスクリーンで目撃してほしい。 さらに、本作の公開を目前に控え、特別番組「『SAKAMOTO DAYS』公開記念 映画の魅力&撮影舞台裏 徹底解剖SP」の放送が決定。出演者の貴重トーク、メイキングや本編の映像を交えて映画の魅力をたっぷりと紹介する。詳細は映画公式ホームページにて掲載される。 ◆目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」 全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリーだ。本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一氏。そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。豪華キャスト・スタッフ陣が福田監督のもとに集結し、この春、本格アクションエンターテインメントが誕生する。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】