空自F-15にド迫力な塗装の機体が出現! デカデカと“日本最大の陸上動物”描く 飛行する様子を捉えた映像が公開

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航空自衛隊の千歳基地に所在する201飛行隊に記念塗装機が登場しました。

千歳基地の201飛行隊に記念塗装機が登場

 航空自衛隊・千歳基地は2026年3月、同基地に所在する201飛行隊がF-15装備部隊として創隊40周年を迎えたことを記念し、特別塗装を施したF-15の映像を公式Xで公開しました。

 201飛行隊は1963年に、航空自衛隊で初めてF-104を装備する飛行隊として発足。その後、部隊改編で一旦閉隊となりますが、約11年半後にF-15を装備する飛行隊として復活し、現在に至ります。

 部隊マークは、北海道のみに生息し、日本最大の陸上動物であるヒグマの横顔をモチーフとしています。

 映像で公開された201飛行隊のF-15記念塗装機は、機首や垂直尾翼に巨大なヒグマが描かれているほか、燃料タンクに40周年を祝うメッセージが書かれています。

【映像】ド迫力!これが登場したF-15の記念塗装機です(飛行する様子も)